【神戸-清水戦】
@渋谷エスタディオ
神戸1-0清水 (得点者)大久保
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ん~。。。。。
恐れていた連敗。
もう、前節で完全モチベ落ちちゃったのかな?
今日も後半少し良かったけど、もうそういうレベルの話しじゃないね。
内容は悪くて6連勝。
内容が復調してきて2連敗。
・・・・・なんとも言えないけど、これがサッカーなんだよね。
神戸も研究してきたのか知らないけど、前半プレスが相当きつかったね。
あのプレスはエスパにとって脅威だった。
エスパの選手はスペースへの走り出し、少ないタッチでボールを回すのが
出来ないので(ノーマルの状態だと)フェル以外の選手の技術では、ちょっと厳しい。
みんな(特に中盤)足元で貰おうとするから、ことごとくそこで潰されたり
慌ててパス(というか、ボールを離す)するので、そこを狙われ
カウンターを食らっていた。
フェルに関しては、以前から持ちすぎ・やり過ぎと個人的にも批判してたけど
もうこの時期まであのプレーが許されてきたんだから、健太も【フェルシフト】
で腹くくったわけだし、俺もそれを理解したから、もう彼の個人プレーに関しては
何も言わない。
実際、両刃の剣で、チャンスもフェルからしか作れてないわけだしね(苦笑)
とは言っても、今日の神戸のプレス力は東京よりは全然緩かったから
あのレベルで全体的にボールを失うのはどうかと思うけど・・・(苦笑)
後は、やっぱりこれは何度も言ってるけど
【10番・淳吾と13番兵働】ね(+_+)。
こ・こ・は・譲・れ・な・いっ(笑)
まあ健太も『 前3人(フェル・ジェジン・矢島)で点を取れ 』と言ってるし、
中盤ダイヤのトップに持ちすぎこね過ぎのフェルがいたら、
なかなか攻撃に絡めないのは仕方ないけど、
それ以外のプレー(パスミス・戻りが遅い・守備が軽い)がちょと酷過ぎる。
千葉やガンバ、大分のように2列目からドンドン上がれとは言わない。
甲府や鹿島のように中盤ダイレで繋げとは言わない。
上記したチームのようなモダンなサッカーなんかクソ食らえ!中盤走らない
運動量少ない、トップ下に選手を置く。というクラシカルなサッカーでも
別に構わない。
でも、守備に追われて攻撃に力が入らないなら、それなりに考えてほしい。
せめて、自分のエリアでは確実に仕事をしてほしい。
って、
いっつも思うんだよな~m(__)m笑
まあ淳吾と兵働はプレーや見た目的に『 絶対やってやる! 』的な感じが
全く出ないから損っちゃ損だけど(苦笑)まあ、そんなん抜きにしても
もう少し何とかしてほしいね。
特に10番には(めっさ切実っ!!)
あれがノボリの後継者かと思うと・・・
泣けてくるね。。。。(:_;)
ま、でも全体的に今日の試合見てエスパは、クロスバー2回、ドフリー2回外すなど
【決定力の差】が一番の差だったけど、そういう形にまで持っていくのも
ままならない事の方が多いのも事実だし、決まらない事やミスを恐れて
消極的になってしまうメンタルを上げていく方が難しいと思う。
あ~あ・・・・・なんか、これと言って解決策が見付からないので凹みそう(苦笑)
って、何より、これでほぼ(確実に)優勝争いからは脱落。
残り試合を消化試合だとは思いたくないけど、もうぶっちゃけモチベ維持は
難しいよね。
残されたモチベーションは
『 去年の勝点60を上回ること? 』
『 賞金頂ける順位には確実に入ること?』
『 天皇杯? 』
・
・
・
・
・
まあ、どっちにしろ、健太が率いた3年目としては課題が明確に残ったよね。
人それぞれ角度によって、見解は勿論違うんだろうけど、俺的には
『 この試合は是が非でも落とせない。という試合の入り方。 』
『 停滞したら多少リスクを負っても新たなチャレンジをするべき。 』
という事を注目(去年より明確に表れるか)してたけど・・・
この2点に限っては、結局去年とさほど進歩は感じられなかったね。
「 たかだか2連敗しただけで、順位も4位なのに・・・」
と思う人もいると思うけど、去年からのこういう小さな(?)課題をクリアし、
新たないい所を上積みしていかないと、最終順位が去年と同じ位でフィニッシュしても、
決して「進歩」じゃないんだよね・・
それは、オジー→ぺリマン時代のエスパを知ってしまっているから。
・
・
・
・
・
・
監督健太は今何を思う?
【ケンヂーニョ】
9月 29, 2007 サッカー, 日記・コラム・つぶやき | Permalink









